これは改革を望む会員の声、民意ということが出来ると思います。この民意を、 再選を果たした現職理事各位、そして無投票当選の現職理事各位は、よーく噛み 締めて今後の理事活動に反映して頂きたいです。
選挙結果について
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ゾウさんグループ5人全員が当選
おかげさまで真の改革を目指したゾウさんグループ5人全員が当選させて頂きました。
これは改革を望む会員の声、民意ということが出来ると思います。この民意を、 再選を果たした現職理事各位、そして無投票当選の現職理事各位は、よーく噛み 締めて今後の理事活動に反映して頂きたいです。 選挙結果について
JARLを変革するために仲間とともに立候補しました。
わたくしJA1ELYは、JH1XUP前田吉実氏とともに、この度のJARL役員選挙
に全国選出理事として立候補致しました。
さらに、志を同じにする仲間として、九州地区からJA6WFM中村博典氏、 中国地域からJA4DND松浦博美氏、東海地区からJA2GXU土屋正道氏の三氏が 評議員に立候補致しました。 JARLの現状に危機感を持っています。
私たちは、今までのJARLのやり方では、財政はもちろん、会員の支持も
失い、早晩立ちゆかなくなるという深刻な危機感を共有しています。
そもそもJARLの最も重要な使命は、アマチュア無線という趣味は、国か らの無線局免許が必要という制度上からくる様々な制約を、より良く発展 させるために行政当局と折衝することであると考えます。 戦中、戦後禁止されていたアマチュア無線の再開運動には、JARLの多く の先輩方の大変なご努力がありました。 その後も初級資格の創設、無線局検査の簡易化、視覚障害者への免許、 周波数の拡大等々、すべてがJARLというアマチュア無線を代表する大きな 団体があったからこそ実現できたと言っても過言ではありません。 しかしながら会員が増え、予算規模が巨額になるにつれて組織はピラミ ッド的に大きくなり、各種事業は見栄えを気にした派手なものになって行 きました。 その一方で、会員からは様々な不満が噴出してくるようになりました。 QSL転送サービスは悪化し、不法局対策問題、混信問題、インターフェアー 問題などには有効な手が打てません。PLCには賛成するというお粗末です。 全てのアマチュアの念願である包括免許実現のメドは全く立ちません。 形骸化している事業の整理が必要ではないでしょうか。たとえば地方本部、支部制を維持する為に2200万円、JARLニュース費に 5300万円、ARDFに400万円等々。そしてこれらを担当する事務職員の給与、 賞与、福利厚生費、家賃などに約1億円掛かっています。管理費の項目を見ますと総会費600万円、理事会費440万円、評議員費200 万円、連絡会費300万円。そしてこれに携わる職員の給与、賞与、福利厚生 費、家賃にも約1億円が掛かっています。 その他刊行物事業というのがあり、ここでも職員給与と家賃関係は2000 万円になっています。 これらの原資は全て我々が払い込む会費なんです! 事業仕分けにより、形骸化している事業を整理し、JARL本来の使命に集中 するよう構造改革をすれば、予算は半分に出来ると私たちは考えます。 JARLには会館建設の為の積み金が11億円あります。一方、現在の連盟ビル の家賃は3000万円です。このアンバランスも検討課題でしょう。 皆さんとともに改革していきます。私たちに託して下さい。会費からQSL転送費を分離、QSL転送は受益者負担とし、公平性を持たせます。前納(終身)会員制はJARLと会員との正式な契約ですから、今回の一方的な 打ち切りには反対です。 現理事会は名古屋総会で定款改正を出します。その内容を見ると、総会に 出て審議をする代表者を選出することを変えただけで、将来を見据えた構造 改革のアイデアは全くありません。とても賛成できません。 JARLのやり方に不満のある方は、名古屋総会の委任状をJA1ELYに託してく ださい。 私たちの聖域無き構造改革という提案には、大きな抵抗があるでしょう。 でもこの考えを取り入れないと、5年後JARLは見る影もなくなると思います。 ぜひ私たち全員を当選させてください。全力でがんばります。 |